党山形県本部夏季議員研修会に出席

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9月8日(日)、私は、山形県鶴岡市内で開催された公明党山形県本部(菊池文昭代表=県議)の夏季議員研修会に参加し、当面の政治課題ついて学び合うとともに、来年の結党50周年をめざし党勢拡大を誓い合いました。研修会には、横山信一参院議員も参加しました。

私は、今夏、山形県をはじめ各地で相次いだ豪雨災害に触れ、「防災・減災対策を具体的に進めるため、地域で何が課題になっているか連携を取り合っていきたい」と強調。さらに「公明党の持ち味であるネットワークの力に磨きをかけながら、揺るぎない基盤を築き上げよう」と呼び掛けました。

横山参院議員は、環太平洋連携協定(TPP)への対応について「日本の農業を守り、国益を最大化するためコメ、麦などの重要5品目の関税を維持するとともに、国民的議論を喚起できるよう取り組んでいく」と訴えました。

研修会では、10月13日投票の鶴岡市議選に挑む秋葉雄富樫正毅の両市議(市議選予定候補)が激戦突破への決意を表明しました。



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