「並行在来線 経営安定を」石井富山県知事から要請

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8月22日(木)、衆院第1議員会館で並行在来線関係道県協議会の石井隆一富山県知事ら12道県の担当者から、並行在来線への財政支援などについて要請を受けました。これには、漆原良夫国会対策委員長も同席しました。

石井知事らは、新幹線開業に伴ってJRから経営分離された並行在来線が、地域住民の貴重な交通手段でありながら、極めて厳しい経営を強いられていることを強調。安定的に維持・存続できるよう財源確保の方策を含めた新たな仕組みづくりや、設備投資への予算枠確保、JR線に乗り継ぐ利用者への運賃割引に対する財政支援などの実施を要請しました。

私は、今後も並行在来線への積極的な支援に取り組んでいく考えを示しました。



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