党岩手県本部の夏季議員研修会に出席

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結党50周年へ活動強化
夏季議員研で実績づくりなど訴え
岩手県本部


8月18日(日)、岩手県一関市内で行われた公明党岩手県本部(小野寺好代表=県議)の夏季議員研修会に出席し挨拶をしました。これには同県の震災復興支援を担当する岡本三成衆院議員と横山信一、山本香苗、佐々木さやかの各参院議員も同席しました。

私は先の参院選を総括し、「政党の離合集散が繰り返される中、政党の在り方が問われた」と強調。その上で「公明党は政党として、価値観と政策を共有しながら存続し、国民の声を政策に反映させてきたことが評価された」と訴えました。

さらに、来年の結党50周年に向けた活動として、現実の課題に向き合いながら、(1)訪問対話運動(2)街頭演説運動(3)地域の実績づくり(4)公明新聞の購読拡大運動―の推進に全力で取り組もうと呼び掛けました。

研修会では、山崎長栄県副代表(釜石市議)や小野寺県代表が研修を担当したほか、国会議員が当面する政策課題に関する報告を行いました。



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