第36回全国県代表協議会を開催

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結党50周年へ前進

8月8日(木)、公明党は、東京都新宿区の公明会館で第36回全国県代表協議会を開催し、来年11月の結党50周年への新たな前進を開始しました。

山口那津男代表は「国政の舵取りを託された責任を深く自覚し『決められる政治』『結果を出す政治』の実現に総力を挙げる」と強調。政治課題に当たっては「多くの国民が理解し納得できるコンセンサス(合意)を丁寧につくり出していく。国民に開かれた合意形成の役割を果たしたい」と力説。今夏の取り組みについては「研修会などを通じて立党精神の真髄、今日的意義を再確認し、議員一人一人が力量をアップして、党の政策力と実現力を高めたい」と訴えました。

ネットワークの力強化を

私は、党勢拡大に向けた下半期の取り組みについて、(1)訪問対話運動の展開(2)街頭演説運動の展開(3)地域の実績づくりに全力(4)公明新聞の購読拡大運動の推進―の四つに取り組んでいくことをあらためて確認しました。

また、結党50周年に向け「(公明党の特長である)ネットワークの力を強化していくことが重要だ」と力説。

東日本大震災の復興を通じて公明党のネットワークの力を縦横無尽に発揮したことを踏まえ、「このネットワークは社会、生活の安全・安心の一つの大きな力だ。公明党の存在は社会、生活の安全・安心の大きな基盤だ」と述べ、「党の基盤をさらに揺るぎないものにして50周年を迎えよう」と呼び掛けました。

今回の参院選については、「一定の期間存続して、諸課題に応えていく本来の政党の役割があらためて問われた選挙だった」と指摘。その上で、政党の役割として(1)一定の幅で理念や価値観、政策を共有し、実現していくこと(2)民意を吸い上げる日常の積み重ねとネットワーク(3)政治家の人材育成の力―の必要性を語りました。

さらに公明党が比例選の得票で初めて第2党に躍進したことにも触れ、「これまでの積み重ね、50年の歴史は重いものがある。誇りと自信を持ってより強固な基盤を築くチャンスだ」と強調しました。



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