「地方財源の拡充を」山形県町村会から提案

2013_0731.jpg

7月31日(水)、衆院第2議員会館で山形県町村会の遠藤直幸会長(山辺町長)らと会い、来年度の国の施策などに対する提案を受けました。これには、石井啓一政務調査会長、若松謙維参院議員が同席しました。

席上、遠藤会長らは(1)地方交付税の法定率引き上げによる恒常的な財源確保(2)積雪地域における道路交通の確保や、排雪に要する費用への支援(3)森林および水資源保全対策の推進(4)遊休施設の解体・撤去費用に対する支援―などを要請しました。

要請について、7月に同県を襲った豪雨被害への見舞いの言葉を述べるとともに、提案に対して、しっかりと取り組んでいく考えを示しました。



関連記事

  1. 統一地方選へ全国遊説スタート~日本の課題に正面から挑戦~

  2. 党税制調査会が始動 

  3. マンション管理士会連合会から要望受ける

  4. 仙台・盛岡・八戸 新春街頭演説会

  5. 国交相に三陸縦貫道の整備促進を申入れ

  6. 大雨被害で政府に要請