村井宮城県知事から要望

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復興加速へ職員増を

7月2日(火)、衆院第2議員会館で宮城県の村井嘉浩知事から、国の施策に関する要望書を受け取りました。

席上、村井知事は、東日本大震災の復旧・復興に対する公明党の支援に感謝を表明した上で、今後の復興加速に向けて(1)復興関連事業の本格化に伴う被災自治体職員の体制強化(2)大規模災害の発生に備えた「広域防災拠点」の整備(3)医師不足が顕著な東北地方への大学医学部新設―の3点を求めました。

また、村井知事は、地方分権を着実に進めるための道州制導入を要請。「(地域主権型を掲げる)公明党案は非常にいいと思っている」と期待を込めました。

私は各要望事項に前向きに取り組む考えを示しました。



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