与党整備新幹線建設推進PT 太田国交相に要望

2013_0701.jpg

整備新幹線の工期短く

7月1日(月)自民、公明の与党両党の整備新幹線建設推進プロジェクトチーム(PT)は、国土交通省で太田昭宏国交相(公明党)に対し、整備新幹線の新規着工区間(北海道、北陸、九州)の工期短縮を求める申し入れを行いました。これには、公明党から漆原良夫国会対策委員長、横山信一参院議員が出席しました。

席上、私は、整備新幹線の工期短縮では、技術、財源の問題がある点に触れ、「財源の問題は政府与党一体で対応しなくてはならない」と強調。このほか、工期短縮の具体的な目標を年内に決定する同PTの方針などを伝えました。

これに対し、太田国交相は「早くできるように努力したい」と応じました。



関連記事

  1. 宮城・名取市議選がスタート

  2. 「東北の復元力が未来への希望」 ~公明新聞てい談

  3. 宮城県川崎町で党員および地域懇談会

  4. 日税連から要望

  5. 日本船主協会総会懇親パーティーに出席

  6. 普天間飛行場 5年以内の運用停止を ~党沖縄基地WTが政府に提言