全国漁業代表者集会に出席

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燃料高騰対策に全力
水産業安定へ支援


5月29日(水)、都内で開かれた「我が国漁業の存続を求める全国漁業代表者集会」(主催=全国漁業協同組合連合会)に出席し、挨拶をしました。

挨拶で私は、消費低迷による魚価の低下や原発事故の風評被害などに加え、最近の円安で燃油価格が高騰し、「漁業経営は危機的状況にある」と主張。その上で、政府の燃油高騰対策について「今の状況を考えると、もう一歩踏み込んだ対策が必要だ。その実現に向け、頑張っていく」と訴えました。

また、水産物の安定供給は、食料供給の安定につながり、水産業は「日本の食文化を支える重要な産業」と指摘。漁業支援を政府に強く求めていくと強調しました。



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