岩手県本部主催の時局講演会に出席

5月26日(日)、岩手県内4ヵ所で開催された党岩手県本部(小野寺好代表=県議)主催の時局講演会に出席し挨拶をしました。これには、若松かねしげ東北方面副議長(参院選予定候補=比例区)も出席しました。

挨拶の中で私は、自民、公明両党の連立政権の下で着実な景気対策が予測されることが市場の期待につながり、日本経済に明るい兆しが見えてきたと強調。また、公明党の「大衆とともに」との立党精神を説明し「公明党は、地方と国のネットワークを存分に発揮し、震災復興を加速させるとともに国民が景気回復を実感できるよう全力で働く」と力強く訴えました。

若松氏は「地域で事業再生にかかわってきた経験を生かし、日本経済を再建する」と力説。「東北そして日本を元気にするために走り抜く」と決意を述べました。



関連記事

  1. 全国知事会と意見交換

  2. 政府・与党連絡会議を開催、核実験を非難

  3. 安定政権で復興を前へ ~岩手の政経懇話会であいさつ

  4. 被災者支援に総力を ~党対策本部が緊急要請

  5. 全宅連・全宅保証の賀詞交歓会に出席

  6. 豪雨災害の備え万全に ~党代議士会であいさつ