「災害対応で連携強化」防災・減災フォーラムに出席

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5月25日(土)、公明党福島県本部相馬支部(高橋利宗支部長=相馬市議)主催の防災・減災フォーラムに出席しました。東日本大震災を教訓に、災害応援協定を結んでいる自治体間の連携を強めようと、相馬市と同協定を結ぶ新潟県三条市、栃木県日光市、東京都稲城市の公明議員を招き、開催しました。

講演した立谷相馬市長は「相馬の体験を共有してもらい、公明党らしさで今後の災害対応に生かしてもらいたい」と強調。現在、非常食や生活用品などを備蓄する防災備蓄倉庫を整備していることに触れ、「協定を結ぶ自治体が災害に遭ったら、すぐに駆け付けたい」と語りました。

私は、防災・減災の国づくりには「インフラ(社会資本)整備や防災教育の推進など、ハード・ソフト両面からの対策が必要だ」と指摘。3.11を機に、自治体間の連携の重要性が見直されていることを力説し、広域災害に備える観点から「公明党のネットワークを通じて協定を結ぶ自治体同士で日常的に交流を深め、幅広く支援できるよう、議会で推進していこう」と呼び掛けました。

この後、市内の仮設住宅を訪問し、入居者と懇談したほか、災害廃棄物の処理場などを視察しました。



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