沖縄・在日米軍基地負担軽減について見解

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基地負担軽減を早く
復帰41年 沖縄の思いに応える


5月15日(水)、国会内で開かれた党代議士会で挨拶し、沖縄の本土復帰(1972年5月15日)から41年を迎えたことに触れ、沖縄に集中する在日米軍基地負担の軽減を急ぐ必要性を訴えました。

この中で私は「戦中、戦後を通じて沖縄県民が被った苦難の歴史に思いをはせると同時に、今なお(日本の国土の)0.6%の面積(の沖縄)に米軍施設の73.8%が集中していることは忘れてはならない」と指摘。

その上で、「一日も早く目に見える形で負担軽減を実現しなければならない。この問題に党を挙げてしっかり取り組み、沖縄の皆さんの思いにしっかり応えていくことが極めて重要だ」と強調しました。



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