口腔ケアの普及を厚労省に要望

 12月14日(火)午後、「党口腔ケア・歯科医療を考える勉強会」の一員として、西厚労副大臣に口腔ケアの普及に関する要望を行いました。


 健全な食生活は、高齢者が健康で生き生きとした生活を送るための必須の条件であり、そのためには口腔機能の維持が不可欠です。社会保障審議会などからの報告でも、介護予防の観点から口腔ケアや口腔機能低下防止対策の強化が指摘されています。
 この日の要望申し入れは、こうした観点から研鑽を進めてきたわが党勉強会メンバーが、井堂孝純・日本歯科医師会会長らと共に行ったもので、「口腔ケアの提供体制の充実」や「ケアマネジメント・老人保健事業の見直し」、「口腔ケアニーズの各種事業・制度への適切な反映」など6点にわたる具体的施策を要望しました。
 西・厚労副大臣からは、「口腔ケアは、高齢社会を迎えるわが国にとって重要な保健テーマ。省内でよく検討して、実現に努力したい」との回答がありました。



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