「女性の政治参画拡大」森担当相から要請

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5月1日(水)、衆院第2議員会館で森雅子内閣府特命担当相(男女共同参画)と会い、政治分野における女性の活躍促進に関する要請を受けました。これには古屋範子党女性委員長(衆院議員)が同席しました。

席上、森担当相は日本の国会議員における女性の割合が、諸外国に比べて極めて低い現状に言及。「政府の政策・方針決定過程への女性の参画拡大に向け、実効性ある取り組みを推進していく。全議員の3割を女性が占める公明党の協力をお願いしたい」と求めました。

私は「女性の活躍推進が国の成長の鍵を握る。働く女性の支援策拡充や女性議員が誕生しやすい選挙制度への改革など、要請をしっかり受け止めて頑張る」と応じました。



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