定数削減、制度改革 早期協議で合意 与野党幹事長会談

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定数削減、制度改革 早期協議で合意
区割り改定案が審議入りへ


4月16日(火)午後、与野党の幹事長らは国会内で会談し、衆院の定数削減と選挙制度改革について、各党の実務者協議を早期に開催することで合意しました。

また、政府が国会に提出した衆院小選挙区の「1票の格差」を是正する「0増5減」の区割り改定法案について、与党側は「粛々と審議を行い、成立させるべきだ」と強調。定数削減と制度改革の議論とは切り離した先行処理に協力を求めたが、民主党など野党側は反対しました。

区割り改定法案の審議入りをめぐって与野党は16日、幹事長会談のほか、国会対策委員長会談や議院運営委員会の理事会を開いて断続的に協議。実務者協議の開催で一致したものの、野党側が衆院政治倫理・公職選挙法改正特別委員会への付託に応じなかったため、同日夜の衆院議院運営委員会で、与党側は同特委への付託を採決して決めました。



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