定数削減・衆院選挙制度改革 3党幹事長会談

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各党に協議呼び掛けへ
衆院選挙制度改革 与党案を民主に説明
3党幹事長が会談


3月29日(金)、自民、公明の与党両党と、民主党の3党幹事長は国会内で会談し、与党側は定数削減を含む衆院選挙制度改革について、比例区の定数を30削減しつつ民意の反映にも配慮した与党案を民主党に説明。その上で、野党各党に対して選挙制度改革に関する協議を呼び掛けるため、来週中にも与野党幹事長会談を開催することを提案し、民主党も了解しました。

会談には、3党の衆院選挙制度改革に関する実務者も同席。公明党からは北側一雄政治改革本部長(副代表)が出席しました。

また、与党側は、小選挙区の「1票の格差」の違憲状態の解消に向け、政府が提出する「0増5減」の区割り改定法案について、「国会で粛々と議論してもらいたい。早く違憲状態を解消することが必要だ」と早期成立に協力を求めたが、民主党は応じませんでした。



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