「北海道・東北の活性化を」元気アッププロジェクトが発足

2013_0310_2.jpg

仙台市内で3月10日に開催された東北復興会議に関連し、北海道と東北の公明党議員が連携し両地域の活性化をめざす「ほくとう(北海道・東北)元気アッププロジェクト(PJ)」の発足会議が開かれ、リーダーに若松かねしげ氏(参院選予定候補=比例区)が就任しました。

同プロジェクトの顧問に就いた私は「北海道・東北は、日本の食料基地であるとともに豊かな観光資源と自然エネルギーを擁している」と指摘。その上で「ほくとう」の潜在力を最大限に引き出し、両地域の課題を解決するため、公明党議員が心一つに連携しながら取り組んでいこう、と訴えました。

若松氏は「『ほくとう』を元気にするため一生懸命頑張りたい」と決意を述べました。



関連記事

  1. 公約実現へ論戦で成果 ~特別国会閉幕、両院議員総会を開催

  2. 政府・与党協議会に出席

  3. 公明党主催巡回写真展「『人間の復興』へ」がスタート 同日開催の公開フォ…

  4. 「働き方改革」を共に ~社労士の交歓会に出席

  5. がん検診の党実態調査を会見発表

  6. 超党派の「脳卒中対策推進議員連盟」が発足