TPP全国集会に出席

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農業守ることが国益

3月12日(火)、都内で開かれた「国益を守れないTPP(環太平洋連携協定)交渉参加断固反対緊急全国集会」(JAグループなど主催)に出席し、「国益を守れないようなTPP参加は与党として決して認められないとの基本に立ち、政府にしっかり物を申していきたい」と訴えました。

私は、JAグループなどのTPPに対する強い懸念を踏まえ、5日の衆院代表質問で政府に対し、(1)十分な情報開示と丁寧な説明を行い、国益に関する国民的な合意をつくり、その最大化に努める(2)農業が国土保全などの多面的機能を有することや、食料自給率の向上をめざす方針との整合性に配慮し、守るべき農産品を明確にする―の2点を訴えたことを報告。「国益とはまさに農業を守ることだ」と強調した上で、TPP交渉参加の判断に際して「守るべき農産品を明確にし、農業をきちんと守ることを国の方針として明確にすべきだ」とあらためて訴えました。

集会終了後、国会までデモ行進した参加者は、衆参両院の議員面会所前で請願を行い、公明党の衆参国会議員が応対しました。



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