高速道路無料化期間延長を太田国交相へ要望

2013_0301_2.jpg

高速道路無料化延長へ
原発事故の避難者対象


3月1日(金)、私が本部長を務める公明党・東日本大震災復興加速化本部は、国土交通省に太田昭宏国交相(公明党)を訪ね、東京電力福島第1原発周辺からの避難者を対象にした高速道路無料化の期間延長を求める要望書を手渡しました。これには、石田祝稔事務局長(衆院議員)らが出席しました。

避難者は現在、一時帰宅などのために東北、磐越、常磐の各自動車道の指定されたインターチェンジを利用した場合に、無料で通行できます。

私は、無料化措置の期限が今年3月31日までとなっていることに言及。避難者が無料化の終了を強く懸念し、延長を望んでいるとして「避難生活が依然として続いている状況なので、ぜひ延長してもらいたい」と強調しました。

太田国交相は復興が実感できることが大事だとし、「この要望を受けて、しっかり措置を取りたい。(3月)11日より前に発表できるようにと思っている」と答えました。



関連記事

  1. 「パキスタン地震」被災者救援街頭募金に参加

  2. 衆院で開催の被災地産品の即売会に参加

  3. 仙台で「女性の会」を開催

  4. 除排雪へ財政支援必要 ~福井県知事から要望受ける

  5. 「予算関連で地方に配慮」市長会、町村会から要望

  6. 党青森県本部夏季議員研修会に出席