3党幹事長会談 衆院選挙制度改革 3党合意を再確認

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2月22日(金)午後、自民・石破茂、公明・井上義久、民主・細野豪志の3党幹事長は国会内で会談し、昨年11月に当時の3党国会対策委員長が衆院選挙制度に関して合意した内容をあらためて確認しました。その上で、今後は各党内の議論を加速させ、3党実務者レベルで党内議論の進捗状況などを共有するため情報交換していくこととしました。

会談の席上私は、民主党が前国会で一部連用制を導入するなどの案を提出したことを踏まえ、選挙制度改革に関する現在の民主党の考えを聞きました。細野氏は、前国会に提出した民主案にはこだわらない考えを示すとともに、民主党マニフェストで掲げる定数の80削減については「小選挙区を削減することも含めて柔軟に対応したい」と述べました。

3党国対委員長が交わした合意は、衆院議員の定数削減について「選挙制度の抜本的な見直し



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