「幹線道路網の整備促進」函館市長から要請

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2月4日(月)、山口那津男代表と共に参院議員会館で北海道函館市の工藤壽樹市長らから、広域幹線道路網の整備促進と、災害時多目的船の整備等に関する要望を受けました。これには、佐藤英道衆院議員や渡辺孝男、横山信一の両参院議員が同席しました。

工藤市長らは、南北海道全体の発展には地域間の連携強化が重要とした上で、北海道縦貫自動車道(七飯IC―大沼公園IC間)と、函館新外環状道路(函館IC―空港IC間)の整備促進を要請。また、災害時多目的船の早期整備を要望しました。

その後、工藤市長らは国土交通省で太田昭宏国交相(公明党)にも同様の要望を行い、太田国交相は、前向きに検討していく意向を表明しました。



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