党岩手県本部主催の政経懇話会に出席

2013_0203.jpg

2月3日(日)、岩手県盛岡市内で開かれた党県本部(小野寺好代表=県議)の政経懇話会に出席し、講演をしました。これには、渡辺孝男、横山信一の両参院議員と若松かねしげ党東北方面副議長(参院選予定候補=比例区)が出席しました。

私は、安倍内閣が東日本大震災からの復興を最重要課題と位置付けたことに触れ、「復興加速のためには、さまざまな課題に対して、きちんとした結論を早く出し、結果を出す政権でなければならない」と強調。その上で、「公明党は地域に深く根差した政党だ。国・地方議員が連動して、皆さんの思いに応える闘いを展開していく」と力説しました。

若松氏は「公認会計士として事業再生、地域再生に取り組んだ経験を生かし、元気な日本をつくっていきたい」と参院選勝利へ決意を表明しました。

懇話会では、来賓として達増拓也県知事と鈴木俊一外務副大臣があいさつをしました。



関連記事

  1. がん検診の党実態調査を会見発表

  2. 県建設業青年会と意見交換

  3. 党福島県本部主催「うつくしま・ふくしま復興フォーラム」に出席

  4. 日本バス協会の新年賀詞交歓会に出席

  5. 生活衛生中央会から消費税増税に関する要望

  6. 公明の底力示す都議選 ~東京荒川区の党時局講演会に出席