公明党石川県本部の「新年の集い」に出席

1.14

1月14日(月)、金沢市で開催された党石川県本部(増江啓代表=県議)の「新年の集い」に出席し、あいさつしました。これには、公明党の漆原良夫国会対策委員長、同県本部顧問の荒木清寛、魚住ゆういちろう(参院選予定候補=比例区)の両参院議員のほか、森喜朗元首相、谷本正憲知事ら多数の来賓が参加しました。

私は、東日本大震災の復興の遅れを招いた民主党政権の失政を批判し「自公政権はスピーディーに結果、結論を出す政治を行い、復興を加速させたい」と強調。公明党が、被災地の農地を市町村が円滑に買い取ることを可能にする農地法の規制緩和に全力を挙げていることを紹介し「連立政権の中で公明党はネットワーク力を生かして、現場の人が困っている問題に一つ一つ耳を傾け、解決する役割を果たしていきたい」と訴えました。

漆原氏は、新政権の経済対策への期待感から円安・株高になっていることに触れ「期待値を実数にすることが大事だ」として「国民が景気回復を肌で感じられるようにするのが自公政権の役目だ」と語り、魚住氏は夏の参院選に向け「死力を振り絞り、闘いの先頭に立つ」と決意を述べました。



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