「福島の復興加速を」財源確保、交付金拡充で佐藤知事から要望

1.9

1月9日(水)、私は、山口那津男代表らとともに国会内で福島県の佐藤雄平知事と会い、同県の復興・再生の加速に向けた8項目にわたる緊急要望を受けました。渡辺孝男参院議員、高木美智代、伊藤渉の両衆院議員、地元県議のほか、浜田昌良復興副大臣(公明党)が同席しました。

佐藤知事は公明党が東日本大震災の発生以来、福島県の復興・再生を支援してきたことに対して謝意を表明。その上で「福島県の復興・再生の歩みを加速するよう、今年度補正予算や来年度予算において、しっかり対応をしていただきたい」と強調。5年間で19兆円規模を確保する復興予算の枠組みを見直し、今後必要となる事業の財源確保を求めました。

また復興交付金の地域要件の緩和や新たな交付金メニューの追加などを要請しました。

山口代表は「福島の復興・再生については与党も野党もなく取り組んできた。今後も党を挙げて努力していく」と強調。復興財源について「19兆円の枠では足りない。今後も復興のニーズが出てくることを考えると、この枠組みを見直さざるを得ない。早期に具体的な対応を詰めていきたい」と述べました。



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