「日本再建の責任担う」党宮城県本部議員総会に出席

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復興、景気対策に全力
党宮城県本部


12月22日(土)、党宮城県本部(石橋信勝代表=県議)の議員総会に出席し挨拶をしました。

冒頭、私は「雪の中での街頭演説をはじめ厳しい冬の選挙戦を戦っていただき、東北の議席を守ることができた。議員、党員、支持者のみなさまに心から感謝を申し上げたい」と述べました。

次いで25日の自公党首会談で連立政権合意に署名が行われることに触れ「今回の衆院選で公明党は日本再建を訴えてきた。与党として政権の一翼を担い、責任を果たす」と強調。さらに「東日本大震災からの復興と福島の再生なくして日本再建はありえない」と訴え、東北の復興を加速させながら防災・減災の公共投資による景気・経済対策に全力を挙げる考えを示しました。

最後に「来年の都議選、参院選を断じて勝ち抜き、2014年の結党50周年を完全勝利で飾ろう」と呼び掛けました。

これに先立ち、参院選予定候補の若松謙維氏が決意を表明しました。



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