全国社会保険労務士政治連盟記念式典に出席

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社労士法の改正めざす
労働審判の代理権付与へ


11月21日(水)、都内で開かれた全国社会保険労務士政治連盟(堀谷義明会長)の設立35周年記念式典に出席し挨拶をしました。

席上、私は「経済社会情勢が厳しくなる中で、個別の労働紛争が増加している」と指摘し、無料相談を通じた紛争解決への尽力など社労士の活動に敬意を表明。労働審判の代理権を社労士に付与する法改正ついて、「党を挙げ、実現に向けて努力していきたい」と力説しました。さらに、全国社会保険労務士会連合会が全国各地で「街角の年金相談センター」を運営していることに言及し、年金の受給資格期間短縮など社会保障と税の一体改革に伴う制度改正の周知に向けた協力を要請しました。



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