福島県本部主催の国政報告会に出席

2012_1116.jpg

11月16日(金)、福島県郡山市で開かれた党同県本部主催の国政報告会に出席し、衆院選勝利へ、支援を訴えました。これには真山祐一党青年局次長(同)と渡辺孝男参院議員、若松謙維同県本部顧問が同席しました。

冒頭、私は「(東日本大震災から)福島復興を進めようと公明党は全国のネットワークを結集し、全力で取り組んできた」と強調。さらに「復興を加速させるため、真山氏とともに死力を尽くす」と力説しました。

また、3年間続いた民主党政権について、(1)マニフェスト総崩れ(2)外交・安全保障の迷走(3)スピード感のない震災対応―の3点を挙げ、「政権担当能力がないと言わざるを得ない」と厳しく批判。「民主党には一日も早く退場してもらいたい。日本再建への一歩を踏み出すためにも、何としてもこの選挙に勝利する」と述べ、公明党への絶大な支援を呼び掛けました。

これに先立ち真山氏は「生まれてよかったと思える福島を築くため、青年の代表として最前線で闘う」と決意を表明しました。



関連記事

  1. 「南海トラフ地震」自公・衆院に特措法案提出

  2. 脳外傷・高次脳機能障害団体と共に大臣要請

  3. 被災者の生活再建急げ ~政府・与党連絡会議に出席

  4. 「震災特別委設置で合意」与野党幹事長会談

  5. ロシア ミロノフ上院議長が表敬

  6. 確かな経済成長を!―自工会と懇談―