堺市内で開催された時局講演会に出席

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11月4日(日)夜、私は、北がわ一雄副代表(次期衆院選予定候補=大阪16区)と共に、堺市内で開催された時局講演会に出席し、絶大なる支援を呼び掛けました。

私は、「閣僚の顔ぶれがころころと代わるいいかげんな人事を見ても、民主党政権はすでに政権の体をなしていない」と糾弾。「速やかに衆議院を解散して国民の信を問うべきで、それが日本再建への第一歩だ」と強調しました。

また、首相自らが「近いうちに信を問う」と言った政権は、外国から交渉や合意の相手にされず、信を問うことをいたずらに引き延ばせば国益を損なうと指摘。さらに、10月の月例経済報告が3カ月連続で下方修正されるなど、景気後退の傾向が顕著な点にも触れ、「自民党とも年内解散に追い込む認識で一致している。(政党・政治家は)あくまでも国民の生活と国益を守るという一点に収れんして自らの行動を決すべきだ」と語った上で、「公明党は立党精神である大衆のための政治に徹していく」と訴えました。

北がわ副代表は、民主党政権について、「日米同盟という基軸を弱体化させたため、外交が大きく後退した。また、円高・デフレなどの経済課題に対しても有効な対策が講じられていない」と批判。「民主党政権への期待を裏切られた国民の間には失望感が広がっている。国民の信を得た新しい政権のもと、何としても日本を立て直さなければならない」と訴えました。



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