「首相、解散時期で具体案」3党幹事長会談

2012_1018.jpg

10月18日(木)午後、民主、自民、公明3党の幹事長は臨時国会前の3党首会談をめぐり、国会内で再び会談をしました。

席上、民主党の輿石東幹事長は、野田佳彦首相が8月に自公両党首と「近いうちに国民に信を問う」と合意した衆院解散・総選挙の時期について、3党首会談が開かれれば首相から「具体的な新たな提案」があると表明し、3党首会談の開催を要請。持ち帰りそれぞれ検討した結果、自民、公明の両党は要請を受け入れ、19日に3党首会談が開かれることになりました。

3党幹事長会談の中で、輿石氏は15日の前回会談で自公両党から衆院解散についての「具体的な方針」を明示するよう求められたことに対して、「(解散の)時期は首相の専権であり、明示できない。(幹事長の)権限を越えている」と回答。その上で「首相も新たな提案なしに、ただ(臨時国会での懸案処理を)お願いしますでは済まないことも分かっている」との見通しを伝え、党首会談の開催を求めました。

私は、解散・総選挙の時期をめぐる首相の新提案が「具体的な提案」であるよう念を押し、「われわれとしては、少なくとも年内というのが当然だ」と指摘しました。



関連記事

  1. 「がれき処理・国は再利用で後押しを」記者会見で見解

  2. 東京から日本を変える ~東京都・北区の時局講演会に参加

  3. 宮城県気仙沼市で公明党国政報告会

  4. 独国会議員団と会談

  5. 福島県知事から申入れ

  6. 激戦突破 当選相次ぐ ~第48回衆議院選挙投開票