気仙沼市・大島「離島懇談会」に出席

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9月30日(日)、私は宮城県気仙沼市の離島・大島で党同県本部(石橋信勝代表=県議)が開催した「離島懇談会」に出席しました。同県本部の石橋、庄子賢一、伊藤和博の各県議、村上進気仙沼市議らが同席しました。

席上、村上直利さん(66)は「気仙沼の岸壁整備もままならないのに国の復興予算が被災地以外で使われていることは納得できない」と訴えました。

このほか、「島はガソリンも高いのに消費税が上がっては生活が苦しくなる」「市の(被災地の)土地の価格はいつ決まるのか。早く進めてほしい」「県が計画している高い防潮堤は海が見えなくなるので賛成できない」などの意見が相次ぎましだ。

一方、仮設住宅に暮らす小松久勝さん(70)は「風呂の追いだき機能が追加され、助かった。しかし、高台移転の申請を却下されたし、災害公営住宅の見通しも立たない」と話しました。

こうした島民の声に対して私は、「復興予算の点検を国に求めている」「土地の価格は来年度決まる。一日も早い住宅再建ができるよう取り組む」と一つ一つに回答し「公明党の市、県、国のネットワークを生かしたチーム力で、みなさんの要望に応えたい」と決意を述べました。



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