党秋田県本部主催の国政報告会に出席

2012_0918.jpg

尖閣問題 日中の冷静な対応求める

9月18日(火)、秋田市で開かれた党秋田県本部主催の国政報告会に出席し講演しました。これには、横山信一参院議員も出席しました。

講演で私は、社会保障と税の一体改革に関して、社会保障制度改革国民会議で残された課題を早急に検討する考えを表明。さらに景気・経済対策、軽減税率の導入を含む消費税の逆進性対策などに、民主、自民、公明の3党が責任をもって当たるべきだと強調しました。

一方、日本政府による尖閣諸島の国有化で中国の反日感情が高まっていることに関し、「尖閣諸島は日本固有の領土であり、日本として毅然たる対応をしていかなければならない」と指摘。その上で「日中関係はアジアの平和と安定にとって重要だ。これ以上、事態がエスカレートしないよう冷静な対応が求められる」と強調した。さらに、日系企業などが襲撃された事態を踏まえ「邦人保護に日本政府として万全を期していただきたい。中国にもそれを求めたい」と述べました。



関連記事

  1. 日米地位協定の改善を ~政府へ提言を申し入れ

  2. 行政書士会と懇談

  3. 公明が雇用改善の先頭に ~埼玉、西田候補の必勝力説

  4. 首相へ第4次復興提言を申し入れ

  5. 警備員の人材確保を ~関係団体と意見交換

  6. 与党税制改正大綱が決定