「現場の声に応える公明」夏季議員研修会で講演

2012_0819.jpg

8月19日(日)、青森市内で行われた党青森県本部(伊吹信一代表=県議)の夏季議員研修会に参加し講演をしました。これには、渡辺孝男参院議員も出席しました。

私は、公明党が結党以来、「大衆とともに」の立党精神の具体的実践として市民相談を積み重ね、数多くの政策を実現してきたことに触れ、「一つ一つの市民相談を大事にし、その中から政策の“芽”を生み出してきたのが公明党だ。現場の声、国民の声に本当に応えることのできる政党は、公明党しかない」と力説。

また、社会保障と税の一体改革関連法に賛成した理由を説明し、「国民生活と社会保障を守るために判断したことであり、今後も説明責任を果たしていく」と述べた上で、「公明党の立党精神は、ポピュリズム(大衆迎合主義)とは本質的に違う」と強調しました。



関連記事

  1. 党福島県本部主催「新春政経セミナー」に出席

  2. 政府・与党協議会で喫緊課題について意見交換

  3. 方面責任者会議の初会合を開催

  4. 「首相、解散時期で具体案」3党幹事長会談

  5. 高齢社会で司法書士の役割大きい

  6. 訪中成果を首相に報告