青森・弘前市長から竜巻被害の生活再建支援で要望

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7月31日(火)、山口那津男代表と共に国会内で青森県弘前市の葛西憲之市長から、7月5日に同市内で発生した竜巻被害の被災者支援に関する要望を受けました。これには、渡辺孝男参院議員、党青森県本部の伊吹信一代表(県議)、畠山敬一幹事長(同)、小田桐慶二、外崎勝康の両弘前市議らが同席しました。

席上、葛西市長は今回の竜巻で住宅の半壊5棟を含む76棟の建物被害が発生したものの、10世帯以上の住宅全壊被害を対象とする「被災者生活再建支援制度」が適用されない問題点を指摘。制度上、局地的に住宅の屋根瓦が吹き飛ばされるなど竜巻被害の特殊性が考慮されていないとし、適用要件の改善を求める一方、「被災者に今できる支援策を急いでほしい」と訴えました。

これに対し、渡辺氏は2回の国会質問で政府に制度改善と当面の被災者支援策を求めたことを報告。山口代表は「局所的で深刻な被害が起こり得る状況下で、支援の在り方を検討したい」と答えました。



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