「社労士の活動拡大へ」社労士団体から要望

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7月23日(月)、私が会長を務める公明党社会保険労務士議員懇話会は参院議員会館で全国社会保険労務士政治連盟(堀谷義明会長)、全国社会保険労務士会連合会(金田修会長)から要望を受けました。これには、山口那津男代表らが出席しました。

堀谷会長らは、社労士法の改正について(1)労働審判の代理人になれるなど、社労士の活動分野の拡大(2)社員1人からでも法人化できる「一人法人制度」の実現(3)社労士試験の見直し―などを要望。また、国の2013年度予算に関して、対面形式で年金相談を行う「街角の年金相談センター」増設への支援などを求めました。

山口代表は「真摯に受け止め、力を合わせて頑張りたい」と述べました。



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