党山形県本部主催の時局講演会に出席

2012_0624.jpg

社会保障置き去り阻止
3党合意の成果強調


6月24日(日)、山形市内で行われた党山形県本部主催の時局講演会に出席し、21日に民主、自民、公明3党が社会保障と税の一体改革関連法案をめぐり修正合意したことに触れ、公明党の考え方を説明しました。

この中で私は、消費税増税について、「(公明党は)社民党や共産党のように頭から反対ではない。日本の社会は高齢化が進み人口が減少する。その中で、年金、医療、介護、子育て支援など社会保障を充実させるためには、それに見合う財源として、消費税を含む税の抜本改革で、国民の皆さんに負担をお願いせざるを得ないと、かねてから主張してきた」と説明。

3党協議に参加した理由については、民主、自民両党の協議が進み、社会保障を置き去りにして消費税増税だけが決まってしまうことを懸念したと指摘。公明党が協議に加わり、社会保障の充実を抜きにした増税を許さず、景気・経済の安定成長への道筋や、(消費税の)逆進性対策を法案に盛り込むことができたと成果を強調しました。



関連記事

  1. 倒壊家屋の解体支援を ~熊本・益城町議会が公明に要望

  2. 児童デイサービスの利便性向上を!西博義副大臣に申し入れ

  3. 秋田県(由利本荘市・にかほ市)で懇談

  4. 観光資源へのアクセス向上に協力 ~日本民営鉄道協会・賀詞交歓会に参加

  5. 全国県代表協議会で総決起

  6. 政策実現の誓い新たに ~両院議員団会議に出席