全国都道府県議会議長会から要望

2012_0531.jpg

5月31日(木)、衆院第1議員会館で、全国都道府県議会議長会の山本教和会長(三重県議会議長)らから地方議会議員の新たな年金制度の創設などについて要請を受けました。これには、坂口力副代表も同席しました。

席上、山本会長らは廃止された地方議会議員年金制度に代わる制度の創設を要請。さらに公選職としての地方議会議員の位置付けを法律上で明確化することや、都道府県議会議員の選挙区を地域の実情に応じて自主的に定めることができるようにする公職選挙法改正を求めました。



関連記事

  1. 公明こそ政治安定の要 ~党富山県本部の時局講演会に参加

  2. 衆院選公示 出陣式を開催・第一声要旨

  3. 社団法人日本エクステリア建設業協会賀詞交歓会に出席

  4. 参院選勝利の上げ潮を ~党宮城県臨時本部大会

  5. 補正予算の編成必要 ~自民・二階幹事長と会談

  6. 関西国際空港の機能強化要望