北海道岩見沢市で党員の皆様と懇談

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5月12日(土)、私は北海道岩見沢市で開かれた党空知総支部連合会(荒当聖吾会長=道議)の草の根対話集会に出席し、地元の公明議員や党員と懇談しました。

冒頭、私は東日本大震災からの復旧・復興に対する支援に感謝を述べ、「党員、地方議員と国会議員のネットワークは公明党にしかない。党を支えてくださっている皆さんの思いの丈をじっくり聞きたい」と語りました。

参加者の皆様からは消費増税に対し、「景気が悪い時に税率を上げるとさらに景気が冷え込む」「高齢者や低所得者の生活に大打撃を与えるので、税制のあり方を工夫してほしい」―など不安を訴える声が相次ぎました。

こうした声を受け、私は「経済対策が第一。社会保障の全体像を示した上で、消費税を含めた税制の抜本改革を進めていくべき」と述べました。

さらに参加者の皆様からは「今の年金制度は安定しているのだが、それをなかなか理解してもらえない」「原発に対する公明党の考え方を教えてほしい」といった意見や質問がありました。

参加してくださった佐藤智代さんは「地方の実情を知ってもらえて良かった。疑問が解消し、すっきりした」と感想を語ってくださいました。



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