生活再建へ現場調査 福島県川内村を視察

0311kasetu.jpg


3月10日(土)、私は、北側一雄副代表らとともに同県川内村の災害対策本部(郡山市)を訪れ、猪狩貢副村長と意見交換しました。また、同対策本部に隣接する仮設住宅を訪問し、入居者と懇談しました。


席上、猪狩副村長は、2月に発足した復興庁について「省庁縦割りの影響で意思決定が遅れることを懸念している」と指摘。私は「窓口を一本化し、スピード感ある対応を求めていく」と答えました。

その後、同対策本部に隣接する仮設住宅を訪問し、入居者と懇談し、入居者からは「将来的に帰村すべきか悩んでいる」などの声が寄せられ、私は「一日も早く生活再建できるよう、福島への継続性ある支援を訴え続ける」と強調しました。



関連記事

  1. 経団連などから税制改正要望を受ける

  2. 長田ただひろ岩沼市議会議員・議会報告会に出席

  3. 高層住宅管理業協会の新年賀詞交歓会に出席

  4. 仙台卸売市場「初せり式」に参加

  5. 青森県弘前市、黒石市で街頭演説会

  6. 岩手県で写真展「『人間の復興』へ」がスタート