日本住宅建設産業協会年賀会に出席

2012_0110.jpg

 1月10日(火)、都内で行われた日本住宅建設産業協会(日住協=神山和郎理事長)の年賀会に出席し、挨拶をしました。

 挨拶で私は、東日本大震災の被災地では「住まいと雇用(の確保)が一番の課題」と指摘した上で、被災地の「住宅需要は高い」として、住宅建設を担う日住協の活躍に期待を寄せました。また、政府・与党が進めている消費税率の引き上げに関連し、住宅に対する消費税の課税について「住宅建設に支障がないような制度設計をやらなければいけない」との考えを述べました。



関連記事

  1. バヤル氏(モンゴル首相)と会談

  2. 都内で「国政と都政を考える集い」を開催

  3. 整備新幹線検討委員会の会合に出席

  4. JA全中会長と沖縄県知事からTPP反対の要請

  5. 被災者支援 総力挙げよ ~政府・与党連絡会議に参加

  6. 党訪韓団・金ハンナラ党中央委議長と会談