新年互礼会に出席

2012_0106_1.jpg

与野党協議の前提整えよ
「心の復興元年」を決意


 1月6日(金)、都内で時事通信社などが主催した新年互礼会に出席し、昨年の臨時国会で2011年度第3次補正予算や復興特区法などが成立したことを踏まえ「今年こそは被災者の心の復興、生活再建、そして地域の復興元年にしなければいけない」と決意を語りました。

 政府・与党が同日、消費税増税を含む社会保障と税の一体改革の素案を決定し、与野党協議を来週にも正式に呼び掛ける意向を示していることに対しては「協議をするには合意をめざす必要があり、そのためには前提が必要だ」と主張。

 民主党がマニフェスト(政権公約)で掲げた年金の一元化など、社会保障改革の全体像を示さないままで結論を出すのは難しいとの考えを強調する一方で、「そうでなければ国会に法案を出し、国会の場で議論するのも一つの手だてではないか」と述べました。

 新年互礼会には、太田昭宏全国代表者会議議長も同席しました。また同日、日本生産性本部の新年会にも出席しました。



関連記事

  1. 村井宮城県知事と懇談

  2. 全国の新幹線、早期整備を要請 ~期成同盟会からの要望対応

  3. 「国産材の活用を推進」党林業振興議員懇話会に出席

  4. 「復興の加速化へ支援を」日本商工会議所から要望

  5. 「公明31議席の大勝利」第46回衆議院総選挙

  6. 盛岡・仙台で新春街頭演説