党訪韓団・農業団体会長、政府局長とFTAで意見交換

2011_1226_3.jpg

 12月26日(月)午後、公明党訪韓団はソウル市内で金俊奉・韓国農業経営人中央連合会会長と会談し、韓国の自由貿易協定(FTA)をめぐる状況などについて意見交換をしました。

 席上、金会長は韓米FTA締結について「無条件に反対しているわけでなく、先に国内対策を講じた後に批准するよう求めてきた」と主張。日韓FTAに対しては「日本からは部品や機械の輸出が期待され、韓国は農畜産物の価格が安いので輸出が増えるだろう」として、両国に利益があるとの考えを示しました。

 私は「国によって農業のあり方が多様だ。その多様性を尊重した上で、FTAなどを進めていく必要がある」と強調しました。

 一方、訪韓団一行は、ソウル市内の韓国外交通商部を訪れ、李允榮FTA交渉局長と会談。FTAに対する韓国政府の取り組みや考え方で意見を交わしました。



関連記事

  1. 被災者の生活再建急げ ~政府・与党連絡会議に出席

  2. 三陸縦貫道・唐桑道路の開通式に出席

  3. 与党整備新幹線建設促進プロジェクトチームで討議

  4. 省エネ住宅 普及後押し ~住団連と懇談

  5. 党に「農作物低温・日照不足被害対策本部」を設置

  6. 県内8団体から政策要望聴く ~公明党宮城県本部