「新幹線の早期整備を」整備新幹線関係期成同盟会から要望

20111116.jpg

11月16日(水)、衆院第2議員会館で、整備新幹線関係18都道府県期成同盟会から、新幹線整備の財源確保などについて要望を受けました。私とともに漆原良夫国会対策委員長、石井啓一政務調査会長のほか、赤松正雄、江田康幸、稲津久の各衆院議員が同席しました。

席上、同盟会側は、災害に強い国づくり、経済再生に向けて整備新幹線を早急に整備する必要があるとし、未着工区間(北海道、北陸、長崎)について、今年度予算で留保されている90億円の活用を含めて今年度中の認可・着工を求めました。

私は「新幹線の優位性は地域活性化、危機管理の観点で極めて重要である。一日も早く皆さまの思いを実現するため、党としてしっかり取り組んでいきたい」と述べました。



関連記事

  1. 米軍機の基地外事故 早期の現場立入可能に ~日米が指針改正で合意

  2. 高層住宅管理業協会の記念式典に出席

  3. ボーイスカウト宮城県連盟・県キャンポリーで挨拶

  4. 宮城・名取市議選がスタート

  5. 「出先機関移管、強力に」関西広域連合 地方分権の推進で要請

  6. 与党第5次提言を申し入れ