福島県議会議員選挙がスタート

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11月10日(木)、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の影響で延期されていた福島県議選の告示を迎え、20日(日)の投票日に向け、激戦が幕を開けました。有権者約8万人が県外や居住市町村外に避難する異例の選挙戦の中、公明党からは、3選挙区に現職2、新人1の計3候補が出馬し現有議席死守に挑みます。私は、福島市内の街頭演説に参加し、絶大な支援を呼び掛けました。

街頭演説会で私は「公明3候補を先頭に全被災地に赴き、被災者の声を受け止めてきた」と強調し、「ふくしまっ子体験活動応援事業」創設や携帯型線量計「ガラスバッジ」の配布など公明候補の実績を紹介しました。
さらに「“うつくしま”の県土復興の要・公明候補を勝たせてほしい」と強く訴えました。

福島市選挙区からは現職のじんの源次郎候補、郡山市選挙区からは現職のいまい久敏候補、いわき市選挙区からは新人のあべやすお候補が、それそれ命懸けの戦いを展開しております。

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