宮城県議会議員選挙がスタート

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11月4日(金)、東日本大震災の影響で延期されていた宮城県議選の告示を迎え、13日(日)の投票日をめざし、激戦がスタートしました。公明党からは仙台市の4選挙区に現職の候補が出馬し、完全勝利に挑みます。私は、同市泉区(定数5)の伊藤かずひろ候補の第一声に駆け付け、絶大な支援を呼び掛けました。

私は、震災による宅地やマンション被害が多発した仙台市泉区で街頭に立ち、各地で公明議員が自ら被災しながら懸命に被災者支援に取り組んできたことを紹介。「公明党はネットワークとチーム力を生かし、政府に対し述べ16回、776項目の政策提言を行い、復興基本法などを実現してきた」と強調しました。

さらに、二重ローン救済や東京電力福島第1原発事故の損害賠償対策など国がやらなかったことで公明党が法案を提出・推進し、復興の原動力になってきたことを説明すました。「被災地に80回以上も通った伊藤かずひろ候補は、宮城の復興に不可欠。皆さんの願いがかなう県政実現のため断じて勝たせてほしい」と訴えました。

また、仙台市泉区の伊藤かずひろ候補の他に、同市宮城野区(定数4)からは現職の庄子けんいち候補、同市青葉区(定数7)からは現職の石橋信勝候補、同市太白区(定数5)からは小野寺はつまさ候補が熱戦を繰り広げております。

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