「県、国連携し対策を急ぐ」 仙台で冠水地域など調査

10月8日(土)、私は公明党の宮城県議らとともに仙台市の東日本大震災の被災地で台風15号による水害が発生した地域を調査しました。

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私は、伊藤かずひろ県議らと仙台市泉区根白石を流れる根白石大堰幹線水路沿いの水田に赴きました。
コメ農家・庄司幸市さん(73)は「台風のたびに冠水し、困っている」と窮状を訴え、根白石大堰水利組合の鴇田博組合長は、「水路の構造に問題がある。幅を広げるか、深く掘り直すなどして改善してほしい」と訴えました。また、熊谷貞男さん(65)からは「震災で蔵が壊れた上、近くを流れる花輪川の護岸が弱く心配している」との声が挙がり、私は「市、県と連携を取りながら抜本的な改善に取り組む」と答えました。

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これに先立ち、私は、庄子けんいち県議と仙台市宮城野区を訪れ、台風15号による大雨で七北田川の堤防が決壊した現場も視察。
この堤防は大震災の津波で決壊。大型の土嚢を積んで仮堤防としておりましたが、台風15号による増水で土嚢が流され、冠水被害が広範囲で発生しました。
新浜町内会の平山新悦会長らは「一日も早く本格的な堤防を建設し、安全、安心の確保を」と要望。私は「早期実現に取り組む」と約しました。



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