党兵庫県本部「第1回政策提言コンクール発表大会」に出席

 2月27日(日)、西宮市内で開催された「第1回政策提言コンクール発表大会」に参加しました。これには、赤松正雄県代表、赤羽一嘉両衆院議員をはじめ地元議員も多数出席。入賞者や参加者の日ごろの政策研さんの労をねぎらいました。


 最後の締めくくりの挨拶に立った私は、「政策提言・実現能力は政党の命だ」として、議員、党員が研さんと努力を重ね、優れた政策提言を行ったことを高く評価するとともに、日頃より献身的な党活動を展開されているお一人おひとりに心から感謝の意を表しました。
 また、党としての政策活動として、最重要課題の一つである「総合的な少子化対策」を挙げ、「出産への保険適用、児童手当の一層の充実を図っていきたい」との党の取り組みを述べました。


 大会では、努力賞、アイデア賞、佳作の入賞者(合計26作品)を代表し、5人の議員・党員が自らの政策提言を発表。公務員の人件費削減や歯列矯正治療への保険適用などについて討議が行われました。



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