高速道路の整備に全力

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9月7日(水)、私は都内で開かれた「『命の道』高速道路整備推進全国大会」(主催=全国高速道路建設協議会)に出席し、あいさつしました。

私は東日本大震災後、高速道路が人や物資の移動を促し、「被災地の救援、ライフライン(生活基盤)の復旧・復興に大きな役割を果たした」と強調。また、震災6日前に開通した三陸縦貫自動車道(釜石山田道路)が避難・救援道路として機能した点に触れ、「命の道路を実感した」と主張しました。

その上で「高速道路のネットワークを一日も早く完成させることが安心・安全、強い国土づくりをする要だ」として、高速道路の整備に全力を尽くす決意を訴えました。



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