被災地の4市議選がスタート

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9月4日(日)、東日本大震災の影響で延期されていた岩手県釜石市議選(定数20)と宮城県塩釜市議選(定数18)、同県多賀城市議選(定数18)、同県角田市(18)は、それぞれ告示を迎え、9月11日(日)の投票日へ、し烈な攻防戦が開始されました。私は、宮城県の塩釜市と多賀城市の公明候補の街頭演説に駆け付け、絶大な支援を呼び掛けました。

街頭演説の中で私は、公明党の議員は立党精神を胸に、被災地の復興のために全力を尽くしていることを強調した上で「地域の一日も早い復興へ、公明党の候補者を断じて勝利させていただきたい」と訴えました。

宮城県塩釜市議選には、公明党現職の「みねぎし淳一」(63)、「浅野としえ」(58)、「小野ゆきお」(47)の3候補が出馬。

同県多賀城市議選には、公明党現職の「根本あさえ」(58)、「まつむら敬子」(61)、新人の「阿部まさゆき」(46)の3候補が出馬し、激闘を繰り広げております。

また、同県角田市議選では、公明党現職の「馬場みちはる」(45)候補が出馬し、議席確保へ果敢な遊説をスタートさせました。

一方、岩手県釜石市議選では公明党から、現職の「やまざき長栄」(64)、「細田こうこ」(48)の2候補が出馬し、完勝へ向け、懸命の遊説を展開しています。

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