記録的な豪雨 生活再建、復旧へ調査

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 7月31日(日)、私が総合本部長を務める公明党新潟・福島豪雨災害対策本部は、福島県南会津、只見の両町に急行しました。記録的な豪雨に見舞われた福島県会津地方では、只見川や阿賀川流域の市町村で浸水や土砂崩れなどの被害が拡大しております。視察には、党福島県本部の若松謙維顧問(元衆院議員)と甚野源次郎代表、今井久敏、中島千光の各県議と芳賀沼順一南会津町議が同行しました。


私らは、南会津町役場で、県南会津地方振興局の玉井章局長らから被害状況について「南会津町で342人、只見町で157人以上が孤立(30日現在)している」との説明を受けました。

次いで、只見町役場を訪問。目黒吉久町長は、住宅4棟が流出したほか、五つの橋が通行止めや崩落し、水道の断水が発生している、と報告し「原発事故の風評被害対策に取り組んでいたところに大水害が発生し、衝撃を受けている」と述べた上で、住民の生活再建や農林業の被害対策、同町の幹線道路である国道289号の整備促進を要望しました。

その後、2階まで浸水した町営沖下団地で後片付けに追われる住民から話を伺い、叶津川の橋が落ちた現場を視察。避難所となっている町立只見小学校を訪れ、避難者を励ますとともに要望を聞いて回りました。

私は、視察を終え「県と連携をとりながら一刻も早い復旧と災害時に孤立しない国土づくりに全力を挙げたい」と述べました。



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