「本格復興の「補正」早く」 与野党幹事長会談

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与野党、会期延長問題で協議

 6月20日(月)、与野党は国会内で幹事長会談を開き、22日に会期末を迎える今国会の会期延長問題について協議をしました。

 席上、民主党の岡田克也幹事長は、具体的な会期延長幅について、本格的な復興のための第3次補正予算案を視野に入れて考える方針を示し、21日午前に再び与野党幹事長会談を開いて提案すると伝えました。また、岡田氏は「菅直人首相は2次補正予算案、特例公債法案、再生可能エネルギー促進法案の成立に関心を持っている」としながらも、「会期の問題とは別の問題で分けて考えてもらいたい」と述べました。

 これに対し私は、「延長幅について提案があれば党内で協議したい」とした上で、「本格的な復旧・復興のための補正予算を早く成立させることが重要だ。3次補正の具体的なスケジュールを明確にすべきだ」と指摘しました。

 岡田氏は3次補正予算案を「8月の盆明けか9月上旬に出したい」とし、延長幅に関しては「関連法案の審議などを含めると10月のしかるべき時ぐらいまでが必要」との認識を示しました。



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