「新幹線・長崎ルート促進を」整備促進に関する要望

2011_0616.jpg

 6月15日(木)、衆院第1議員会館で、長崎県の中村法道知事らから九州新幹線西九州ルート(長崎ルート)の整備促進に関する要望を受けました。これには、東順治副代表、石井啓一政務調査会長らが同席しました。

 中村知事は、新幹線の整備は同県の産業振興や交流人口の拡大のみならず、災害対策においても重要な交通基盤であると強調。(1)諫早~長崎間の早期認可・着工(2)肥前山口~武雄温泉間の複線化等改良の早期実施―などを要望。また、同県が九州電力・玄海原子力発電所から、最短で8.3キロに位置することから、原子力災害対策も要請しました。

 これに対し私は、「これまで以上に全力で支援していく」との考えを示しました。



関連記事

  1. 地元仙台で新年事務所開き

  2. 福島・いわき市議会議員選挙がスタート

  3. 村井宮城県知事から要望

  4. 「子育て世帯を支援へ」経済対策が閣議決定

  5. 公明勝利で政治を安定 ~宮城・仙台市の時局講演会に参加

  6. 「岩手・宮城内陸地震」の栗原市追悼式に出席